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看護師のための腰痛対策委員会

日本で腰痛に悩まされている人は約2800万人おり、日本人の5人に1人は腰痛と言われています。そんな腰痛が職業病と言われているのが看護師です。患者さんのお世話などで中腰が多いので、腰にかかる負担がかなり大きいとされています。ある調査では仕事の8割が中腰という結果まで出ています。そんな腰痛に悩まされている看護師の方達に、腰痛について正しい知識を学んでいただき腰痛予防に役立ててもらえたらと思っています。

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PICK UPまとめ

  • 日常生活でできる腰痛の予防対策
  • 癒しの効果で予防する
    ストレスにより腰痛を発症する人もいます。現代社会はストレス社会と言われるくらいストレスが蔓延していて、それが様々な不調の原因となっています。、もし、ストレスがなければ体が軽くなり、心も軽くなります。心が軽くなるとフットワークも軽くなるので外出する機会も増えてストレス解消へと好循環になるでしょう。アロマを焚く、リラックス空間で睡眠をしっかりとる、ストレッチやヨガで心身を健康に保つなど、癒し効果でストレスを解消し腰痛も予防しましょう。
  • 看護師さんのための腰痛情報
  • 病院の仕事は腰痛になりやすい?
    看護師の仕事は8割が中腰で行うと言われています。仕事内容としては、患者さんの移動介助、入浴介助、排便介助などがありますが、どれも関節への負担が大きいため腰痛の発症率は高くなります。高齢化社会になり高齢患者さんが増加したことも原因としてあげられます。また、仕事上ストレスも多く、夜勤などの変則勤務によって生活のリズムが不規則になってしまい自律神経のバランスが乱れやすくなり腰痛になってしまう人もいます。
  • まずは腰痛について知ろう!
  • 発症しやすい働き盛りの世代
    腰痛の発症率は30~40歳代が最も高いと言われています。その原因は、働き盛りという事もあり無理をして体への負担が大きいからとされています。働き盛りの人の職場での腰痛原因には、長時間座ったままの同じ姿勢や重い荷物の持ち上げ、力仕事、中腰等があげられます。このような姿勢や作業が長時間続くと、腰回りの筋肉や背骨、椎間板に負担がかかり腰痛を発症してしまうのです。30~40歳で最も多い症例は椎間板ヘルニアです。

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